2011(平成23)年度 仏教壮年会連盟 活動方針・事業計画

2011(平成23)年度 仏教壮年会連盟 活動方針・事業計画

 

  1.スローガン   朋友の輪を拡げ いのちかがやく世界を

  2.活 動 方 針

 @.「親鸞聖人750回大遠忌についての消息」を体し、仏教壮年としての新たな始まりとして自主・自営の活動を進め、組織の充実発展に向けた具体的な取り組みを進める。

 A.「仏教壮年会連盟 綱領」の精神に沿って、宗門の基幹運動(門信徒会運動・同朋運動)を一層強力に推進する中核として積極的な活動を展開する。

  3.重 点 目 標

 (1)「親鸞聖人750回大遠忌法要記念 第20回全国仏教壮年大会」〔2011(平成23)年9月3日(土)〕を開催し、世のなか安穏なれ仏法ひろまれ″のスローガンのもと朋友の輪をより一層拡げる。

 (2) あらゆる社会の問題に関心を持ち、念仏者としての行動を起こす。

 (3) 大遠忌を機縁に「寺院仏壮」50%以上、「組連盟」全組結成をめざす。

(4) 「仏教壮年会連盟会員式章」・「仏壮バッジ」の着用を奨励する。

 4. (1)各委員会活動をもって推進する事項

 (ア) 組織拡充委員会

@教区基幹運動推進委員会「組織教化活性化専門部会」等において、仏壮の組織拡充課題が取り組まれるようはたらきかけるとともに、その進捗状況の点検を行う。

A寺院仏壮結成促進にあたり『仏壮活動勧誘リーフレット』『一通の手紙から』等の教材を活用した活動を提案し推奨する。

B教区における「壮年の集い」の実施を支援する。

C連区連絡協議会の充実をはかる。

D各教化団体との積極的な交流をはかる。   

E「単位会結成に向けた研修会」の開催に向けた取り組みを行う。  

(イ) 研修委員会   

@幹部養成研修会を開催し、教区・組の幹部を養成する。   

A教区及び組における若年会員の育成を支援する。

B教区及び組における「基幹運動研修会」を実施するとともに、研修内容の研究と提案を行うことで支援する。 

C寺院・組における学習会の方法を研究し、提案と奨励をする。

 (ウ) 広報委員会   

@機関紙『朋友』を発刊する。(年2回)   

A連盟ホームページを運営する。   

B各地の仏教壮年会活動を調査し、内外に向け発信する。 

(エ) 教材委員会   

@教材の研究開発を行う。   

A各教区・組・寺院で活用できる教材の検討を行う。   

B「仏教壮年会連盟会員式章」・「仏壮バッジ」の普及促進に取り組む。

 (2)連盟(教区・組含む)として推進する事項

(あ)全寺院「子どものつどい」−キッズサンガ−に積極的に参画する。   

「親鸞聖人750回大遠忌法要子どものつどいin本願寺〜本願寺キッズサンガ・児童念仏奉仕団〜」に参画する。(い)『朋友―浄土真宗入門のてびき―』・『本願寺新報』・『大乗』の購読促進と普及・活用に取り組む。(う)地方連研及び中央教修への参加、並びに中央仏教学院「通信教育」(入門課程)受講を奨励する。

(え)特定非営利活動法人「JIPPO」の活動に参画する。

(お)ダーナ活動に積極的に取り組む。

(か)「第31回 千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要」〔2011(平成23)年9月18日(日)〕への参拝を奨励する。

(き)慶弔規程についての周知をはかるとともに活用をすすめる。

(く)その他必要なこと。

 (3)会員の生活実践を通して推進すること

@「浄土真宗の教章(私の歩む道)」のお心を味わい、お念仏の生活を送る。

A次世代への伝承につとめる。

@)家族とともに仏前にてお礼をする。

A)寺院における法要行事へ家族をさそって参加する。

B)キッズサンガへの参画をする。     

C)実家を離れた子や孫に、ご本尊「いちょう」「きく」等を贈り、信仰生活の環境作りを支援する。   

B知人友人を誘い、朋友の輪を拡げる。

C寺院での初参式・成人式・仏前結婚式等の行事を奨励する。    

Dビハーラ活動に積極的に取り組む。   

E新「食事の言葉」の周知に取り組む。 

5.中央における行事計画

@親鸞聖人750回大遠忌法要記念 第20回全国仏教壮年大会【2011(平成23)年9月3日(土)】

A評議員会 

【第1回:2011(平成23)年6月4日(土)・5日(日)】      

【第2回:2012(平成24)年2月4日(土)・5日(日) 予定】

B理事会

C各種委員会(組織拡充委員会、研修委員会、広報委員会、教材委員会)

D仏教壮年会連盟活動推進講師会

E中央研修会   

【2012(平成24)年2月18日(土)・19日(日)】     

以 上