寺院仏壮結成に向けた研修会

 現在、当連盟では「活動方針・事業計画」において、全寺院における50%以上の仏教壮年会の結成をめざしています。結成を促進するにあたり、2010(平成22)年度から「単位会結成に向けた研修会」を各連区(全国を5つに区分)で開催しています。2012(平成24)年度からは「活動方針・事業計画」に合わせ、名称を「寺院仏壮結成に向けた研修会」と改めて、研修会を継続して開催してきました。今年度も継続して開催をしていきたいと思います。全国の寺院に仏教壮年会が結成され、寺院活動が活性化するよう多くのご参加をお待ちしております。浄土真宗本願寺派に所属する壮年層の意見交換の場として、ぜひお気軽にご参加ください。

 お問い合わせは、所属教区の教務所または浄土真宗本願寺派仏教壮年会連盟事務局まで。担当教区・開催期日につきましては、決定次第随時掲載予定です。

 尚、教区(特区)担当者は別途「教区教務所向け各種書式」に掲載の【開催要項】をご確認ください。

【以下詳細】

 

仏教壮年会連盟「寺院仏壮結成に向けた研修会」開催要項

 

1.目  的  「浄土真宗本願寺派 仏教壮年会連盟」発足を機縁とし、寺院仏壮未結成

        寺院に対し、結成に向けた働きかけを行う。

 

2.期  間  2017(平成19)年4月1日〜2018(平成30)年3月31日

        ※連区連絡協議会にて担当教区を決定。

        尚、担当教区は遅くとも3ヶ月前までに当連盟へ期日をご相談ください。

 

3.会  場  教区教務所(特区事務所)・直轄寺院・直属寺院

         または教区内一般寺院等

 

4.参加対象  (1)教区(特区)内における未結成寺院の門信徒・僧侶等

        (2)各組長・教区(特区)担当者等

        (3)教区(特区)仏教壮年会連盟役員等

        (4)担当教区(特区)以外の教区仏教壮年会連盟理事長・担当者

        (5)その他

                     ※参加募集等の案内については、担当教区(特区)にてお願いいたします。

          ※なお、参加募集にあたっては、本研修会が、寺院仏壮未結成寺院を主

          な対象として開催することを目的といたしております趣旨をお汲み

          取り頂き、これまで仏壮にご縁のない方、仏教婦人会はあっても仏教

          壮年会がないご寺院などへ特に参加奨励くださいますようご協力を

          お願いいたします。

 

5.派遣予定者  (1)仏教壮年会連盟 正副理事長 1名

         (2)仏教壮年会連盟 講師 1名

         (3)仏教壮年会連盟 事務局員 1名

         (4)その他

 

6.内  容   (1)寺院仏壮設立について

            ・仏教壮年会とは?

           ・寺院仏壮発足までの流れ

         (2)仏教壮年会活動について

           ・活動事例について

           ・活動の継続について

           ・壮年層への呼びかけについて

         (3)その他

 

7.日  程  研修日程は、下記をご参考に、担当教区(特区)にて作成ください。

【日程】

日 程

所要時間

備 考

開会式

25分

勤行(讃仏偈等)

仏教壮年会連盟綱領 唱和 ※1

連盟正副理事長挨拶

教区代表挨拶

仏教壮年の歌

趣旨説明

5分

組織拡充委員

事例発表 10分 担当教区(特区)代表者

問題提起

15分

講師

班別討議※2

120分
(随時休憩) 

班別討議:教区(特区)担当者も班別討議に参加

   (内訳 班別討議:90分 班発表:30分)

全体会・質疑応答 30分  

まとめ

10分

講師

閉会式

10分

教区(特区)代表挨拶

組織拡充委員挨拶

恩徳讃

225分

 

※1綱領の唱和方法について、先唱者はご本尊に向かって「仏教壮年会連盟綱領」と発声後、

 1句ずつ唱え、参加者は先唱者に続き1句ずつお唱えください。(仏教壮年の歌CD参照)

※班別討議では、10名前後の班に分け、活発な意見交換ができるよう配慮ください。

 尚、連盟出向者は班に組み込まないでください。


8.申込方法 開催申請書【書式@】を用いて遅くとも1ヶ月前までに申請ください。

 開催後、助成金申請書【書式A】をご提出ください。

 

9.経  費 ・連盟からの派遣者にかかる旅費等の経費は、連盟が全額負担。

       ・開催助成金として、担当教区教務所(特区事務所)に対し、

        100,000円を交付

 

10.その他 研修会開催に関するお問い合わせにつきましては、連盟事務局へ

       お尋ねください。

 

以 上